コーユさんのコラム
トークントーク
(モンスター編)

今回はトークンを出現させるモンスターカードについて考えてみます。

現在、トークンを出現させるモンスターカードは、以下の4種類が存在します。
「スネークポット」
「インセクト女王」
「デスデンドル」
「レクンガ」
トークンは全て種類が違いますので、1枚ずつ長所・短所をまとめます。

■「スネークポット」
リバース効果により「毒蛇トークン」を特殊召喚。毒蛇トークンが戦闘によって破壊されたら500ダメージ。
◆長所
トークンの方が強い。戦闘によって破壊されたらダメージを与えられる。モンスターを増やせる。
◆短所
リバース効果のため、トークンを出すのに手間がかかる。能力が低い。

■「インセクト女王」
昆虫族の上級モンスター。戦闘でモンスターを破壊したら「インセクトモンスタートークン」を特殊召喚。
◆長所
子分召喚。自分もパワーアップできる。
◆短所
攻撃宣言時、モンスター1体を生贄に捧げなければならない。インセクトモンスタートークンは弱い上、攻撃表示で特殊召喚されてしまう。

■「デス・デンドル」
ユニオンモンスター。「ブラッドオーキス」に装備可能。その状態で「ブラッドオーキス」が戦闘でモンスターを破壊したら「魔草トークン」を召喚。
◆長所
植物では強いほう。名前がかっこいい。
◆短所
手間がかかる。ユニオンになっても能力に変更なし。

■「レクンガ」
墓地から水属性モンスターを2体除外すれば、「レクンガトークン」を特殊召喚。
◆長所
墓地さえあれば大量特殊召喚可能。
◆短所
そこまでして特殊召喚しても、ステータスが低い。「フェンリル」や「水の精霊アクエリア」に出番をとられる。

■考察
使うなら「スネークポット」。どのデッキにもこっそりいれておけるし場アドも取れる。
「インセクト女王」は昆虫デッキには必須だろう。
「デスデンドル」は単体で使った方がいいし名前がかっこいい。
「レクンガ」はほぼ使われないだろう…

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