ナイトメアさんのコラム
HOW TO COOKING THE DECK

お料理の前に、常に揃えておく基本材料15種です。
これらは基本的に、どんなデッキにでも最初から投入して調理していきます。
■食材:5種(除去用:4種)
「魔導戦士ブレイカー」
「同族感染ウィルス」
「異次元の女戦士」×2
「魔導サイエンティスト」
「ならず者傭兵部隊」
■調味料:8種
「大嵐」
「サイクロン」
「強奪」
「心変り」
「早すぎた埋葬」
「強欲な壷」
「苦渋の選択」
「強引な番兵」
■香辛料:2種
「リビングデッドの呼び声」
「破壊輪」
『スタンダードレシピ』
まず基本材料を用意して下さい。
今回は一般的なスタンダードデッキを、主流である「カオス・ソルジャー-開闢の使者-」をメイン食材に、何の変哲もないけど戦いやすいものに仕上げてみましょう。
上級食材に「カオス・ソルジャー-開闢の使者-」と、これも当たり前な食材である「人造人間-サイコショッカー」を合わせて罠に耐性を持たせることにします。上級2枚で総食材数17〜18枚を見込みます。
(基本目安:上級3で18枚、上級2で17〜18枚、上級無しで16〜18枚)
上級食材2種と、基本食材5種を攻撃力順に並べて見ましょう。
「カオス・ソルジャー-開闢の使者-」
(ATK3000/DEF2500)
「人造人間-サイコショッカー」
(ATK2400/DEF1500)
「魔導戦士ブレイカー」
(ATK1600/DEF1000)
「同族感染ウィルス」
(ATK1600/DEF1000)
「異次元の女戦士」
(ATK1500/DEF1600)
「ならず者傭兵部隊」
(ATK1000/DEF1000)
「魔導サイエンティスト」
(ATK300/DEF300)
除去用4種5枚に対し、殴れるATK1900(カウンター装着時)の「魔導戦士ブレイカー」が1枚なので、もう1〜2枚はATK1700以上のアタッカーが無いとバランスが取れません。この時点では何を入れるか決定せず2枚の枠を用意しておきます。
この時点で、食材を10枚(アタッカー枠含む)下ごしらえとして準備しました。食材選びは残り、アタッカー枠の2枚+7枚〜8枚です。

次に調味料の下準備をします。
「強欲な壷」と「苦渋の選択」だけでは、禁止カードになった「天使の施し」「黒き森のウィッチ」「クリッター」、入れにくくなった「悪夢の蜃気楼」を何の問題もなく使えてた頃のようには、デッキが回りません。
万能に戦えてこそのスタンです。もう少しデッキを回す方法を考えてみましょう。

考えられるのは、
(1)「悪夢の蜃気楼」の投入
制限カードになった「サイクロン」の代わりに、「悪夢の蜃気楼」の暴走を止められるのは「サンダー・ブレイク」と「非常食」です。しかしながら「サンダー・ブレイク」は手札コストを要するので、「キラ-・スネーク」は必須。これをサーチできる「苦渋の選択」があるとしても「キラ-・スネーク」が必要な時に手札に来ているとは限らないので、他にもフォローカードが必要でしょう。そこで「深淵の暗殺者」を3枚投入します。
(2)「サイバーポッド」「メタモルポッド」の投入
(3)「増援」の投入
(4)リクルーターの投入

今回は戦いやすい「増援」を投入してハンデス風味にしてみることにします。
「増援」を投入することに決定⇒「深淵の暗殺者」を入れるスペースがないので「悪夢の蜃気楼」投入は没。相手の手札も増える「サイバーポッド」「メタモルポッド」投入も没になります。
この現時点で、基本調味料8枚に「増援」2枚を加えて、調味料10枚を下ごしらえとして準備しました。

また食材に戻ります。
「増援」2枚が入ったので、用途にあった戦士族が必要になります。
ATK2000に成り得る「ブレイドナイト」を1枚、アタッカーの枠に入れ、「異次元の女戦士」3枚目を追加、ハンデス風味にすることに決めたので「首領・ザルーグ」を投入することにします。
場持ちという点も考慮しないと、耐性が無くなります。そこで、場持ちも良くハンデスにも適している「魂を削る死霊」が最適ですので、2枚投入して耐性UPを計ることにします。
調味料にも耐性UPが欲しいので「光の護封剣」を投入します。

「カオス・ソルジャー-開闢の使者-」をメイン食材に使うため、特殊召喚コストの光属性と闇属性のバランスが気になります。光属性がもう1〜2枚欲しいので、候補を考えてみます。
「ブレイドナイト」
「忍者マスター SASUKE」
「ミラージュドラゴン」
「シャインエンジェル」
「聖なる魔術師」

「シャインエンジェル」なら、合わせて「スケープゴート」や「キラー・スネーク」も加えて「強制転移」を投入することも考えられます。相性の合うカードで構成する事はとても大事です。
相手の「炸裂装甲」が気になるのなら、「ミラージュドラゴン」を2枚でしょう。
今回は積極的に殴ろうと思いますので、「ブレイドナイト」2枚目を投入することにします。

「サンダーボルト」「ブラックホール」「聖なるバリア-ミラーフォース」が禁止、「死のデッキ破壊ウィルス」が制限になったので、全体除去が今は不可能です。ですから除去カードは多い方がいいでしょう。
全体的に見て食材以外の除去が不足していますので調味料に「抹殺の使徒」か「シールドクラッシュ」を2枚ほど投入し、香辛料は専ら除去に徹した方が良いので、「激流葬」と「炸裂装甲」3枚を投入することにします。
あとは最終調整です。
「魂を削る死霊」2枚と「光の護封剣」だけがこのデッキの耐性を支えていますので、もう少し考慮してもいいかなと思います。そこで「スケープゴート」を投入することにします。
「サイクロン」1枚だけでは、魔法・罠除去も不安なので、「砂塵の大竜巻」を2枚投入。ハンデス強化で「押収」も追加。「激流葬」も入り、「苦渋の選択」もあるので手札コストも考慮して「キラー・スネーク」を投入することにしました。 最後に相手の「収縮」等も考慮して、「収縮」されても構わない、且つ増援でサーチできる「D.D.アサイラント」2枚を投入して完成です。さあ、試食です
■モンスター:17枚
「カオス・ソルジャー-開闢の使者-」
「人造人間-サイコショッカー」
「ブレイドナイト」×2
「D.D.アサイラント」×2
「魔導戦士ブレイカー」
「同族感染ウィルス」
「異次元の女戦士」×3
「首領・ザルーグ」
「ならず者傭兵部隊」
「魔導サイエンティスト」
「キラー・スネーク」
「魂を削る死霊」×2

■魔法:15枚
「大嵐」
「サイクロン」
「強奪」
「心変り」
「早すぎた埋葬」
「強欲な壷」
「苦渋の選択」
「増援」×2
「押収」
「強引な番兵」
「光の護封剣」
「スケープゴート」
「抹殺の使徒」×2

■罠:8枚
「リビングデッドの呼び声」
「破壊輪」
「炸裂装甲」×3
「砂塵の大竜巻」×2
「激流葬」

「死のデッキ破壊ウイルス」に脆いので、サイドは「シャインエンジェル」×2を投入するタイプに切り替えられるよう準備をするといいでしょう。

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